レーシック 術後

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レーシック術後の経過

レーシック術後の経過について気にされる方が多いと聞きます。

僕は2006年1月6日に念願だったレーザー手術を受けました。

術後もうすぐ2年になろうとしていますが、手術前0.08だった視力は今でも両目1.5をキープしており、手術には本当に満足しています。

視力を回復することで受けた恩恵というのは、手術費の何倍もの価値があったと喜びでいっぱいです。

レーシックを受けるにあたって不安はなかったのか?とよく聞かれるのですが、私に関してはまったくありませんでしたね。

手術を決めたときよりも、実際に手術前に当日手術を受けられる方たちを集めて最後の説明と確認が行われたのですが、そのときくらいでしょうか。

まぁでもレーシック手術への不安というよりも「いよいよ手術だ」というドキドキ感の方が強かったですね。

なぜみなさんそんなにレーシックの術後について気にされるんでしょうか?

術後ってやっぱり不安ですか?・・・

逆になぜ私はレーシックの術後についてまったく不安感がなかったのか?考えてみました。

自分の中で大きかったのは、レーザー手術への不安よりも期待感の方が大きかったことがあげられます。

レーシックへの不安感が大きい人というのは、おそらくそこまで強くレーザー手術によって視力を回復したいという理由付けがなされていないんじゃないでしょうか?

ただ「視力が悪いよりはいいに越したことはないしな〜」「コンタクトは面倒だし・・・」ってことぐらいの理由で、レーシックがいいみたいだからと聞いて、じゃ自分も受けてみようか・・・くらいの感覚ではないでしょうか?

僕の場合はまず「とにかく目がよくなりたい。レーザー手術によって絶対視力を回復したい。」という思いが非常に強かったので、「もし手術に失敗して失明でもしたら・・・」なんてレーシックの術後を考えて手術そのものに対する不安感というのはまったくなかったんです。

レーザー手術の意味

僕がその期待感を現実のよいイメージに落とし込めたのは、いいクリニックを選び信頼できる先生と巡り合えたからかもしれません。

やはり自分の大切な目を預ける手術ですから「手術費用が安ければいい」とかそういう安易な理由だけでクリニックを選ぶのはやめましょう。

手術への決断がゆらぎ不安感を覚える大きな原因になると思います。

レーシックの手術費はクリニックによってさまざまですが、やはり最初に電話をしたときの対応や、手術前の診察時に感じた先生への信頼度など自分自身のクリニックや先生に対する正直な気持ちはとても大事なことだと思います。

レーシックの術後を心配される方は、まず手術に対する自分の思いからもう一度整理し直してみてはいかがですか?

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